花とみどりのギフト券

「一般社団法人日本生花通信配達協会」JFTDについて

一般社団法人日本生花通信配達協会は、名称の通り生花の通信配達を目的とした、日本最大の法人で遠隔地にお花を配達するシステムです。 1952年(昭和27年)9月、ゴトウ花店専務鈴木雅晴がFTDを参考に、全国有名店に通信による生花配達を呼びかけ1953年(昭和28年)4月13日に全国22店のにより日本生花商通信配達協会が設立さました。1968年(昭和43年)12月24日社団法人日本生花通信配達協会の設立が認可された。社団法人法の改正により、生花通信配達業務はJFTD会員により設立された花キューピット協同組合に移されたため、現在の事業は生花の通信配達取引の利用開発、調査研究、消費者への普及活動、フローリストコンテスト、社会福祉貢献事業、花とみどりのギフト券の発行事業などになっています。毎年政令指定都市において花の装飾技術や、それらのデザインを競うフローリスト・コンテスト(競技会)であるジャパンカップを開催しています。

花とみどりのギフト券について

花とみどりのギフト券は旧社団法人日本生花通信配達協会が1977年に発行を開始しましたが、1985年に、株式会社日本フラワー振興協会が引き継ぎ2011年5月まで発行を行ってきました 。一般社団法人日本生花通信配達協会の資金力UPのため、花とみどりのギフト券の発行や管理の一切の権利を、一般社団法人日本生花通信配達協会に譲渡しました。現在も「花とみどりのギフト券」は発行されています。

現在発行されている花とみどりのギフト券

花とみどりのギフト券は旧社団法人日本生花通信配達協会が1977年に発行を開始しましたが、1985年に、株式会社日本フラワー振興協会が引き継ぎ2011年5月まで発行を行ってきました 。一般社団法人日本生花通信配達協会の資金力UPのため、花とみどりのギフト券の発行や管理の一切の権利を、一般社団法人日本生花通信配達協会に譲渡しました。現在も「花とみどりのギフト券」は発行されています。

現在発行されている

「花とみどりのギフト券」500円券

現在発行されている

「花とみどりのギフト券」1,000円券

花とみどりのギフト券はお花と交換できる、フラワーギフト券です。デパートの商品券等は、お釣り銭を出す場合もありますが、花とみどりのギフト券は お花の交換券ですから、お釣り銭は出ません。販売と交換は主に、花キューピット加盟店ですが、そのほかイーフローラ加盟店や、フラワーネットワーク加盟店等でも利用出来るようです。しかしながら、ホームセンタ等の園芸コーナーや、スーパーの花売り場(スーパーが独自の仕入れと販売)等ではほとんど使用できません。11月頃から「喪中はがき」が届きますが、そんな時は「花とみどりのギフト券」の出番です。花束やアレンジメントを贈のも良いですが、都合の良い時にお花と交換できる「花とみどりのギフト券」は喜ばれること請け合いです。

花とみどりのギフト券には有効期限が有ります

花とみどりのギフト券は毎年有効期限が6月1日に更新され、最低でも3年間の余裕が有るよう販売店に指導しているようです。有効期限は20**年12月31日となっていますので、確認してみてください。有効期限が切れている花とみどりのギフト券 や、旧・花とみどりのギフト券はお花との交換は出来ませんので紙くずです。親しくしている花屋さんに持ち込み、お願いしても花屋さんはどうにもならないようです。

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